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Face / Posture

顔まわりがすっきり見える姿勢の整え方

顔まわりの印象は、顔だけでなく、首の角度や肩のこわばりともつながります。

顔まわりがすっきり見える姿勢のコラムイメージ

顔まわりの印象は、姿勢の影響を受けます。

鏡を見た時に、フェイスラインが重く見える。首が短く見える。肩まわりが詰まって見える。そう感じる時、顔そのものよりも、首の角度や肩の上がり方が関係していることがあります。

頭が前へ出る姿勢が続くと、首の後ろは支えるために緊張しやすく、あご下や首の前側も窮屈になりやすくなります。見た目の変化を一瞬で変えるというより、まず首が長く見える位置、肩が落ちる位置を取り戻していくことが大切です。

「小顔」より、首肩に余白をつくる。

美容整体リラクで大切にしているのは、顔を強く押して変えることではありません。首、肩、胸元、背中の緊張を見ながら、呼吸が入りやすい状態をつくること。肩の上が抜けると、顔まわりの印象も自然に軽く見えやすくなります。

顔への直接的なアプローチを入れる場合も、触れる範囲、圧の強さ、メイク崩れが気になるかを確認します。無理に強い刺激を入れず、その日の状態に合わせて整えるほうが、リラクゼーションとしても受けやすくなります。

首元と姿勢を整えることで顔まわりを軽く見せるイメージ

自宅では、あごを引くより首を長く。

姿勢を整えようとして、あごを強く引きすぎると首の前側に力が入りやすくなります。おすすめは、頭のてっぺんが上に引かれるように、首の後ろを長くする意識です。肩は下げようと頑張るより、息を吐きながら自然に落とすほうが力みが抜けやすくなります。

スマホを見る時は、画面を少し上げる。作業中は、奥歯を噛みしめていないか時々確認する。顔まわりを整えたい時こそ、首肩の力みを減らす小さな習慣が効いてきます。

サロンでは、顔だけで判断しません。

当日は、首肩の重さ、噛みしめ、目の疲れ、姿勢の癖、オイルケアの希望を伺います。顔まわりをすっきり見せたい場合でも、首肩や胸元を先に整えたほうが自然にまとまりやすいことがあります。

参考: Mayo Clinic「Neck pain」, MedlinePlus「Neck pain」, BMC Public Health「Sedentary behaviors and neck pain」

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