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Foot / Posture

足首と足裏から、腰や首肩を軽く見る整体の考え方

姿勢は背中だけで決まりません。足裏の重心や足首の固さが、膝、骨盤、腰まわり、首肩へつながることがあります。

足首と足裏から腰や首肩を軽く見るコラムのイメージ

この記事はこんな方へ

  • 立っていると腰や脚が重い
  • 足首や足裏の疲れが首肩にも出る
  • 全身の支え方を見てほしい

足裏の重心は、姿勢の土台になる。

立っている時、体重がつま先や外側に偏ると、ふくらはぎや太ももに力が入りやすくなります。足元の使い方は、骨盤や背中の支え方にも影響します。

姿勢を変えたい時は、背筋を伸ばす前に、足裏が床にどう触れているかを見てみると身体の状態が分かりやすくなります。

足首が固いと、上半身で調整しやすい。

足首の動きが小さいと、しゃがむ、歩く、立ち上がる動作で腰や首肩が代わりにがんばることがあります。足元が安定すると、上半身の余計な力も抜けやすくなります。

整体では、足首だけを動かすのではなく、ふくらはぎ、股関節、骨盤、背中までのつながりを見ます。

日常では、足裏を感じるだけでいい。

セルフケアは、難しい運動でなくても大丈夫です。立った時に、親指の付け根、小指の付け根、かかとが床に触れているかを感じる。足首を小さく回す。歩く前に息を吐く。小さな確認で十分です。

強い腫れ、熱感、歩けない痛み、急な痛みがある場合は、医療機関への相談を優先してください。

この悩みに合うメニュー

  • 立ち姿勢や歩いた後の疲れが気になる方
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参考: 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」等を踏まえ、一般的なセルフケアの考え方として記載しています。強い痛み・しびれ・息苦しさなどがある場合は医療機関へご相談ください。

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