/ 初回来店
この記事が合う方
- 初めての個室サロンで、入室から会計までを先に知りたい
- 強さ、服装、会話の量に不安がある
- 予約フォームへ何を書けばよいか迷っている
予約前に知っておきたいこと
悩みを上手に説明できなくても、予約できます。
原因を自分で決めたり、専門用語へ言い換えたりする必要はありません。「夕方に首肩が重い」「腰へ強く触れてほしくない」「静かに受けたい」のような短い言葉で十分です。
- いちばん気になる場所または場面
- 苦手な強さ、姿勢、触れてほしくない場所
- 担当セラピストの希望がある場合は予約フォームで選択
Visit Flow
予約確定から会計までの流れ
完全予約制のため、詳しい住所と入室方法は予約確定後の案内でお送りします。
メニュー、日時、担当希望、連絡先、気になることを入力します。
確定メールに記載された場所と入室方法を確認して来店します。
今日いちばん気になること、既往歴、通院や服薬、苦手な施術を伺います。
メニューに応じて着替えとタオルの使い方を説明します。分からないまま始めません。
触れる範囲と強さを確かめながら進めます。途中でも変更できます。
無理のない動きで施術前後の感じ方を確認し、当日の過ごし方を案内します。
支払いは当日現金です。次回予約をその場で決める必要はありません。
Preparation
服装と所要時間は、少し余裕を持って。
硬いデニム、厚手のニット、フード付きの服より、締め付けの少ないパンツと薄手のトップスが受けやすい服装です。
頭や首肩へ触れるメニューでは、髪を軽くまとめられるとスムーズです。顔へ触れる量はメイクに合わせて相談できます。
施術時間とは別に、カウンセリング、着替え、会計で10〜15分ほど余裕を見てください。
施術中に、我慢して合わせる必要はありません。
「もう少し弱く」「横向きに変えたい」「今日は会話を少なくしたい」といった希望は、理由を詳しく説明しなくても伝えられます。触れてほしくない場所は施術中でも変更できます。
痛いほど効果が高いとは考えていません。強さを上げることより、緊張せず受けられる範囲を一緒に探します。
予約より、医療機関を優先したい場合があります。
整体サロンは診断や治療を行う医療機関ではありません。急に始まった強い痛み、しびれや力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛み、胸痛や息苦しさなどがある場合は、施術を予約せず医療機関へ相談してください。
治療中、服薬中、手術後、妊娠中など、施術を受けてよいか迷う場合は主治医へ確認してください。予約フォームにも分かる範囲で記載をお願いします。
Booking Note
予約欄に書いておくと安心なこと
- 「整体は初めて。夕方の首肩が気になる」
- 「うつ伏せが苦手なので、姿勢を相談したい」
- 「静かに受けたい。首の前側には触れないでほしい」
施術後は、予定を詰め込みすぎず普段どおりに。
施術後に何度も大きく動いて変化を確かめたり、慣れない運動を追加したりする必要はありません。水分や食事を取り、普段の生活の中で感じ方を見てください。
施術後に強い痛みや体調の変化が出た場合は、我慢せず医療機関へ相談してください。
FAQ
初回来店の前によくある質問
場所はどこで確認できますか?
詳しい住所と入室方法は、予約確定後の案内でお送りします。完全予約制のため、案内を確認してから来店してください。
会話をせず静かに受けられますか?
体調と安全に必要な確認は行いますが、その後は会話を少なくできます。予約欄または来店時に伝えてください。
次回予約を勧められますか?
必要な案内はしますが、その場で次回予約を決める必要はありません。ご自身の予定と感じ方を見て判断してください。
この記事の確認先
来店の流れ、支払い、施術時間はVEIL SUITEの現在の案内に基づいています。施術は診断や治療を目的としたものではありません。確認先:よくある質問、プライバシーポリシー、記事の編集方針。
