2026.06.28 / スマホ首
この記事はこんな方へ
- スマホやPCのあと、首の後ろが重い
- 目線が下がり、顔まわりまで詰まって見える
- 首肩と頭まわりをまとめて軽くしたい
スマホ首は、首だけが悪いわけではありません。
スマホを見る時、画面が胸より下にあると頭が前へ落ちやすくなります。頭を支えるために首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側が働き続けるので、首こりや肩こりが残りやすくなります。
この時、首だけを揉んでも戻りやすいのは、胸元が閉じて目線が下がったままだからです。整体では、首の硬さだけでなく、目線、胸元、肩甲骨の動きまで見ていきます。
施術後に目指すのは、首が軽く持ち上がる感覚。
美容整体リラク90分では、首肩のこわばりをゆるめながら、胸元、背中、肩甲骨、頭まわりにも触れていきます。施術後は、首を動かしやすい、肩が下がる、目線が上がりやすい、頭が軽く感じる状態を目指します。
スマホ首は見た目にも出やすい悩みです。首が短く見える、顔まわりが詰まって見える、肩が内側に入りやすい方は、顔だけでなく首肩から見直すと印象もすっきりしやすくなります。
引っ張りすぎず、支え方を変える。
首こりがつらい時ほど、首を強く伸ばしたくなります。ただ、勢いよく回したり、引っ張りすぎたりすると、かえって首に力が入りやすいことがあります。
まずは肩をすくめて下ろす、息を吐く、画面を少し上げる。首を無理に伸ばすより、首だけで支えない姿勢を作ることが大切です。強い痛み、しびれ、腕や手の力が入りにくい感覚がある場合は、医療機関への相談を優先してください。
この悩みに合うメニュー
- スマホやPCのあと、首こり・肩こりがつらい方
- 頭が前に出る、肩が内側に入る、顔まわりが詰まって見える方
- 美容整体リラク90分で、首肩・胸元・肩甲骨・頭まわりまでまとめて軽くしていきます。
参考: 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」等を踏まえ、一般的なセルフケアの考え方として記載しています。強い痛み・しびれ・息苦しさなどがある場合は医療機関へご相談ください。
