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肩甲骨まわりが固いとき、整体で変わること

肩甲骨の内側が張る、肩が上がる、腕が重い。そんな日は背中だけでなく、胸元と腕までゆるめると肩が軽くなりやすいです。

肩甲骨まわりの動きを整えるコラムのイメージ

この記事はこんな方へ

  • 肩甲骨の内側が張る、背中が重い
  • 肩を回してもすぐ固まる
  • 首肩だけでなく背中までまとめて見たい

肩甲骨が固い日は、肩だけではなく胸も縮んでいます。

「肩甲骨をはがす」という言葉はよく聞きますが、強く動かせばよいわけではありません。背中が丸まり、胸元が狭くなっている時は、肩甲骨だけを大きく動かそうとしても首肩に力が入りやすくなります。

肩甲骨まわりが張る人は、肩の上、腕の付け根、胸元にも負担が残っていることが多いです。整体では、肩甲骨の内側だけを押すのではなく、腕の重さが抜ける位置まで見ていきます。

施術後は、肩が下がる・腕が上げやすい体感を目指します。

美容整体リラク90分では、肩甲骨、首肩、胸元、腕をつなげて触れていきます。肩甲骨の内側の張りがやわらぎ、肩が下がり、腕を上げた時の重さが軽くなる状態を目指します。

強く押されるほど効く、というよりも、呼吸が止まらない強さで筋肉の緊張をほどくほうが身体は受け取りやすいです。肩甲骨まわりは、力で動かすよりも動ける余白を作ることが大切です。

家では、肩を回す前に息を吐く。

肩を大きく回す前に、まず息を吐いて肩を下ろしてみてください。その後で小さく肩を後ろへ回すと、首に力が入りにくくなります。

強い痛み、しびれ、急な可動域の低下がある場合は、サロンではなく医療機関への相談を優先してください。

この悩みに合うメニュー

  • 肩甲骨の内側が張る、肩こりが重い方
  • 腕を上げる時に重さがある、肩が下がりにくい方
  • 美容整体リラク90分で、肩甲骨・胸元・首肩・腕までまとめて軽くしていきます。

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美容整体リラク90分 肩甲骨の内側だけを押さず、胸元・腕・首肩までゆるめて、肩が動かしやすい軽さを目指します。 肩甲骨まわりで空き状況を見る

参考: 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」等を踏まえ、一般的なセルフケアの考え方として記載しています。強い痛み・しびれ・息苦しさなどがある場合は医療機関へご相談ください。

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