/ 腰まわり
この記事が合う方
- 生理前に腰まわりが重くなりやすい
- 普段より刺激に敏感に感じる
- 施術を受けてよいか迷っている
毎月似た時期か、今回は違うのかを分けて考えます。
生理前になると腰や下腹部が重く感じられることはあります。ただし、毎月あるからといって、強い痛みまで我慢する必要はありません。まずは、いつ始まったか、どの場所が気になるか、仕事や睡眠に影響しているかを振り返ります。
Short Note
一度だけ、3つをメモしてみてください。
- 重さや痛みが始まった日と、続いた日数
- 腰・下腹部・脚など、気になる範囲
- 睡眠、仕事、外出など、日常生活への影響
次の周期でも同じメモを取ると、いつもの変化か、今回だけ強いのかを整理しやすくなります。受診する時にも伝えやすくなります。
家では、無理に伸ばさず、休みやすい状態をつくります。
締め付けの少ない服に着替え、横向きや仰向けなど楽な姿勢で休みます。心地よく感じる場合は、低温やけどに注意しながら腰やお腹を短時間温めても構いません。痛みを我慢して強く押したり、大きく反らしたりする必要はありません。
施術を受ける日は、短い言葉で十分です。
「生理前で腰が重い」「お腹には触れてほしくない」「今日は刺激に敏感かもしれない」など、気になることをそのままお伝えください。姿勢、触れる範囲、圧の強さを確認し、体調によっては予約変更もご案内します。
腰だけを押し続ける施術は行いません。
腰まわりが気になる時も、楽に横になれる姿勢を優先します。腰・股関節・背中のうち、触れてよい範囲を確認しながら進めます。施術内容は、腰まわりの相談ページでもご覧いただけます。
整体では、月経に関する診断や治療はできません。
当サロンで行うのは、体調を伺ったうえで、日常の疲れや腰まわりのこわばりに合わせたリラクゼーションです。月経に伴う痛みの原因を判断したり、婦人科疾患を治療したりするものではありません。
Medical Care
いつもより強い、生活に響く時は医療機関へ。
痛みが強くなっている、仕事や学校を休むほどつらい、出血量や周期に変化がある時は、整体で様子を見続けず婦人科・産婦人科へ相談してください。発熱、脚のしびれや力の入りにくさ、排尿の異常を伴う腰痛は、整形外科など医療機関への早めの相談が必要です。
予約フォームに書くなら
- 生理前で腰が重い
- 強い刺激は控えたい
- 横向きなど楽な姿勢で受けたい
Before Booking
予約前に確認したいこと
生理前でも施術を受けられますか?
体調が落ち着いていればご相談いただけます。姿勢や施術範囲を調整しますが、痛みが強い日は無理をせず、予約変更や医療機関への相談をご検討ください。
当日に生理が始まった場合はどうすればよいですか?
来店前にご連絡いただくか、施術前にお伝えください。体調とメニューを確認し、内容の変更や日程変更をご案内します。
この記事について
VEIL SUITEが、予約前に知っておきたい一般的な情報としてまとめました。診断や治療を目的とした記事ではありません。参考: 厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト・月経について」、日本整形外科学会「腰痛」。記事の編集方針
