2026.06.28 / 睡眠前ケア
この記事はこんな方へ
- 寝る前まで首肩が重い
- 強く伸ばすと余計に力が入る
- 夜に休みやすい軽さがほしい
夜の首肩は、がんばって伸ばさない。
眠る前は、身体を起こす刺激より、落ち着く刺激を選びたい時間です。首を強く回したり、痛いところまで伸ばしたりすると、かえって目が冴えることがあります。
まずは肩をすくめて、息を吐きながら下ろす。首を回すなら小さく、呼吸が止まらない範囲で十分です。
画面を閉じたあと、胸元をゆるめる。
寝る直前までスマホを見ていると、目線が下がり、胸元が閉じ、首肩に力が残りやすくなります。画面を閉じたあとに、胸元を少し開いて深く吐く時間を作ると、首の力も抜けやすくなります。
整体では、夜に残る首肩のこわばりを、肩だけでなく呼吸や背中の緊張として見ます。
翌日に残るなら、整体で軽くするタイミング。
休んでも首肩が重い、朝から肩が上がっている、頭まわりまでこわばる。そんな時は、早めに首肩と頭まわりをゆるめると、日常の負担を減らしやすくなります。
強い痛み、しびれ、めまい、急な頭痛がある場合は、整体ではなく医療機関への相談を優先してください。
この悩みに合うメニュー
- 寝る前まで首肩の力が抜けにくい方
- 朝起きた時から肩の重さを感じやすい方
- 美容整体リラク90分で、首肩・頭まわり・呼吸までまとめて軽くしていきます。
参考: 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」等を踏まえ、一般的なセルフケアの考え方として記載しています。強い痛み・しびれ・息苦しさなどがある場合は医療機関へご相談ください。
